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営業電話黙示録

俺が面白いわけじゃない、彼らが面白いんだ。このブログはフィクションです。



あの、文章読み上げるだけならお前いらないと思います




読み上げるだけだったら、自動でコールする機会にやらせた方が正確だし効率もいいと思います。
ちなみにこの会社がコール先の情報を共有してないのは知ってました。
以前、「それは安すぎだろ」と思うおいしい提案を頂いたのですが、案の定後日社長自ら営業に同行してきてふてぶてしい態度で10倍の見積りを再提案されたことがあったり、その後も弊社のことは忘れてしまった社長さん自ら営業電話をかけてきたので、お断りしたら舌打ちの後にガチャ切りされたりといったことがあって非常に不愉快な会社だとイメージがあります。
それらの不愉快さもあって、「御社と付き合う気はないから電話をかけてこないでくれ」と電話を受けるたびに伝えているのですが、何度もかかってきてるわけです。
先週もかかってきたわけですが、特にネタにするようなやり取りもなかったので記事にしなかったら、今週素敵なのが来ました。
アポイントの日時まで含めて3分間にわたる原稿の読み上げ機能付きでした。
事業責任者に繋げと言われたので用件を聞いただけだったのですが…まぁ、そういう会社だと思います。一悶着あったときの営業さんもなかなかにひどい人だったので。

それにしても、アドリブが利かないというか、まともに受け答えできない人に電話かけさせるのはやめて欲しいですね。