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営業電話黙示録

俺が面白いわけじゃない、彼らが面白いんだ。このブログはフィクションです。



自分の会社がGoogleの関連会社とでも言いたいんでしょうか?嘘はよくないですよ?



キャリアの代理店がキャリア名を名乗るのと同じようなもんですが、キャリアさんの名前を名乗ってる場合、最終的に契約に至ってもそのキャリアのサービスを使うわけですから、代理店がサービスの品質に直結することはないですよね。

今回の場合、営業が名乗ったのはGoogleのリスティングの代理店向けのサービスの名称であって、そもそもそんな会社はないわけで。
何も知らない人からしたらGoogleの関連会社だと誤認してもおかしくない話です。
というか代理店向けのサービスなんて知るかって話ですけど。
そんでもってキャリアの代理店との大きな違いは、「代理店がリスティングの運用を行う」という点ですね。Googleのパートナープログラムに参加してトレーニングなどを受けられるわけではありますが、だからといって成果が上がるかと言ったらそれは別な話です。
何が言いたいかっつうと、サービスの本体は代理店が行う広告の運用なんだから、小賢しいことしてないで自社の社名名乗りなさいよって話です。あ、小賢しくないですね、頭悪いです。


んで、何も知らない担当者だったら「天下のGoogle様の関連会社が直々に特別なリスティングサービスの提案をしてくれるなら聞かないのは損」と考えるくらいは普通でしょう。というか私なら聞きます。
実際にやってくるのは、社名すら名乗らなかった代理店の営業マンなわけですけど。

弊社にかかってきた電話番号をGoogleで検索したら、FB広告の代理店として頭の悪い営業電話をかけているという情報が引っ掛かりました。
あとリクナビ2015に「20代で年収1000万円」って書いた求人情報がありますね、非常に面白いです。ゴリゴリの営業会社にして体育会系の臭いがプンプンする求人でした。圧倒的な成長とか、ヘソで茶が沸くレベルです。圧倒的な成長の結果が、こんなクソみたいな営業電話かける営業マンで、それが量産されるかと思うと反吐が出てきますね。